ラベル 走塁練習 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/04/27

thumbnail

100均めぐりが好きで、いつも野球に使える道具がないか探している私が、100均で見つけた野球トレーニンググッズを11個ご紹介します。

一般的な練習道具から意外なものまであるので是非ご覧ください。

2020/02/11

thumbnail
Keith JohnstonによるPixabayからの画像


今回は「小学○年生までにできるようにしておきたい走塁 第2弾」のシャフルです。

シャッフルとは横向きにぴょんぴょんと飛び跳ねる動きです。

正式にはギャロップと呼びます。


レベルの高い野球選手は必ず行っています。

少年野球では偽走を教えるチームが多いですが、シャッフルを先に教えたほうが良いでしょう。

なぜ偽走ではなくシャッフルなのか?

偽走は盗塁のスタートを切ってすぐに止まる行為ですが、戻る意識が強くなってしまうので、打った時やワイルドピッチの時にスタートが遅くなっていまします。

シャッフルではスイングやキャッチャーの捕球のタイミングに合わせてどちらの方向にもスタートを切ることができる体制になるので、速いスタートが可能です。


これでプロも変わった 守備・走塁の技術と極意
三木 肇
宝島社
売り上げランキング: 169,698

シャッフルの練習法

シャッフルはピッチャーの投球動作と同時に動き出し、1・2・3と横にシャッフルします。

カウントの3をキャッチャーの捕球に合わせ、3のタイミングでどちらにもスタートを切れる体制を作り、素早いスタートを切ります。


この練習をボールを使って行います。

  1. 指導者がボールを頭の高さくらいに投げ上げます
  2. ランナーはボールの捕球を1・2・3の3に合わせてシャッフルします
  3. 指導者がボールを捕球したらランナーはバックします
  4. ボールが地面に落ちたらGoします

私のチームでは全員を並べて競争させます。

1位から抜けていきますが、最下位は1回休みで、戻る方向も同じです。

競争になると2次リード幅が大きくなりますが、戻る方向が不利になります。

どちらにもスタートが切れる2次リード幅とタイミングが重要になります。

実践でのシャッフルの活用法

実践ではシャッフルを中心に偽走を混ぜることでピッチャーがバッターに集中することを防げます。

偽走ばかりでも良いですが、スタートが切れないので、走る気がなければ基本的にはシャッフルで大きな2次リードを取った方が良いでしょう。

2次リードの目的

2次リードは次の塁に近づくことと、良いスタートを切ることが目的です。

野球を始めたばかりの子はアウトになるのが怖くて、なかなかベースから離れようとしませんが、ランナーの目的である「次の塁に進塁すること」を意識させ、”どこにいれば進塁しやすいか”を考えさせます。

答えは、”次の塁の近く”になるでしょう。

ボールが動くタイミングで自分も次の塁に近づくことを覚えていきましょう。

まとめ

シャッフルを始めるタイミングと終わるタイミングさえ掴めば比較的簡単に習得できます。

2次リードをしてくれないと嘆いている指導者は練習に取り入れてみてください。



仁志学校 走塁 仁志敏久 [DVD]
日本メディアサプライ株式会社 (2013-12-13)
売り上げランキング: 43,897
thumbnail
armandooneによるPixabayからの画像

小学○年生までにできるようにしておきたいシリーズ第1弾はワンバンGoです。

ワンバンGoはどんな子でも比較的簡単に習得ができ、中学以降の野球でも役に立つので早めに練習しておくと良いでしょう。

それではワンバンGoの練習方法をご紹介します。

2020/01/08

thumbnail



ノックや走塁練習をしていて「試合をイメージできていないな」と思ったことはありませんか?

少年野球だとよくあると思います。

俗に言う「練習のための練習をしている」でしょうか。

子どもたちが試合をイメージできないのは経験が少ないからです。

大人であれば試合を想定して練習できますが、子どもたちにはそれがまだできません。

より実践に近いカタチを作って練習してあげましょう。

今回は私のチームで行っている走塁練習についてご紹介します。

2019/12/27

thumbnail
これまで紹介してきた野球鬼ごっこですが、レベル3ではより野球らしい動きになっていきます。

難易度が高いので小学4年生以上で行うと良いでしょう。

指導者が入ることで1~3年生でも行うことができると思います。

まだこれまでの記事をご覧になっていない方は下記のリンクから御覧ください。



野球鬼ごっこレベル2

様子を伺いながら難易度を上げていく


徐々にレベルを上げていくことでつまづきを減らし、楽しく導入できるようにしています。

子どもたちはルールがわからなかったり、複雑なことを与えるとすぐに諦めてしまいます。

特に、今回ご紹介するレベル3は見る場所が多く、鬼ごっこや野球の動きに慣れていないとなにもできずに終わってしまいます。

大きくルールは変わりませんが、やってみると難しいのでレベル1から段階を踏んでいくようにしましょう。


レベル3のルール

鬼ごっこのルールはレベルと同じ


  1. ランナーは後から来た人が優先
  2. 鬼が誰もいないベースを踏んでも子はアウトになる

変更点は鬼が2人になることです。

ボールはもちろん1つ。

1つのボールを鬼がパスしながら子を追いかけます。

もう一人の鬼役を指導者がやっても良いでしょう。

その場合はボールを持っても追いかけず、タッチまたはベースを踏めなければすぐに鬼にボールを返して上げます。

あくまで練習の主は子どもたちです。


レベル3の目的

レベル1, 2とレベル3の大きな違いはボールが空中を移動するということです。

レベル3ではボールをパス、キャッチという動作が増えるので難しくなっています。

人は大きいのでぼんやり見ていても動きがわかりますが、ボールはしっかりとピントを合わせないとキャッチすることはできません。

一番の目的は素早く視線を移動させることです。

レベル1, 2では相手の動きを見て、予測することが目的でしたが、レベル3では予測 + 見る場所を素早く変えていかなくてはいけません。

更に鬼は味方が増えることによって自分でタッチしに行くのか、パスするかの判断力も養われます。

始めのうちはボールを持っている鬼が一人で追いかけ回しているだけでしょう。

その場合は一度止めて、もう一人の鬼を適切な場所に移動させてパスすることを教えましょう。

パスした後の動きも重要になってくるので、鬼同士が協力してアウトを取れる様になるまで繰り返して上げてください。

練習時間としては10分から20分程度でしょう。




応用編

鬼の数は最大5人まで増やせます。

鬼を増やすことで動きも複雑になり、見る場所も増えます。

人数が増えると窮屈になるので、5人の時はフィールドを大きくして、グローブをはめて行います。

5人はピッチャーと外野手がいないだけで、ほぼ野球と同じになります。
なので、ベースカバーの動きが覚えられます。

チーム戦になるので作戦会議を設けてあげるとより考えて、工夫しながら練習するので動きの吸収が早くなります。

まとめ

今回、野球鬼ごっこについてレベルごとにご紹介してきましたが、ルールに慣れてしまえば楽しく行えますし、気になるところがあればその都度、止めて説明できるので、野球の理解が早まります。

私のチームでは野球鬼ごっこで走塁も上達しましたし、守備の動きも教えなくてもできます。

野球鬼ごっこで動きを覚えたら、後は実際のダイヤモンドに落とし込んでやればよいだけです。

レベル3では野球に必要な要素が多く含まれています。

アップとして練習に取り入れみてはどうでしょうか?
必ず効果を実感できるでしょう。


2019/12/26

thumbnail
前回の記事 (野球鬼ごっこ レベル1) で野球鬼ごっこの基本的なルールをご説明しました。

今回はレベル1でルールに慣れた後、少しレベルを上げたルールに変更したものをご紹介します。

レベル2のルール

基本的な野球鬼ごっこのルールは変わりませんが、子 (ランナー) のルールを2つ変更します

 ①ランナーは後から来た人が優先
 
 ②鬼が誰もいないベースを踏んでも子はアウトになる

レベル1では先についているランナーが優先でした。

これは野球のルールではタッチプレーになります。

例えばランナー2,3塁で3塁ランナーが3塁ベース上にとどまっているにも関わらず、2塁ランナーが進塁して3塁についてもアウトになるのは後から来た2塁ランナーですし、アウトにするにはタッチが必要です。

レベル2では後から来た人が優先にすることでフォースプレーを再現しています。

フォースプレーなのでベースを踏んでもアウトとなります (ルール②)。

アウトになるランナーは指導者が指名してあげれば良いでしょう。
さっきまで塁にいたランナー、近くにいるランナー、まだ一度も鬼をやっていないランナーなど誰でも良いでしょうが、子どもたちが納得できるようにしてあげてください。

子どもたちは不条理が嫌いです。

野球鬼ごっこレベル2は野球鬼ごっこレベル3につながります。

特に、空いているベースを踏んでアウトにできるようになるまで続けると良いでしょう。

レベル2の目的

レベル2ではランナーの優先順位を変えることでフォースプレーのルールを体で覚えます。

わかっていない子がいれば説明してあげて、「これはフォースプレーだよ」と教えてあげてください。

レベル2で難しくなっているポイントは見る場所が増えるということです。

レベル1の場合、鬼は ランナー5人を見ていればよかったですが、レベル2では ランナー5人とベースを見ないといけなくなります。

見る場所が1つ増えるだけでかなり難しくなります。

”ベース踏めばアウトだったのに”という場面が何度も出てきます。

ランナーもベースを見るようになり、鬼との距離、他のランナーとの距離や動きをより注意するようになります。



まとめ

今回は野球鬼ごっこレベル2についてご紹介しました。

レベル1とルールがそれほど変わりませんが、レベル3への導入なので短め(5分程度)の時間で、子どもたちの様子を伺いながら行うと良いでしょう。

野球鬼ごっこの続き

野球鬼ごっこ レベル3

レベル3ではより野球らしい動きになっていきます。難易度が高いので小学4年生以上で行うと良いでしょう。指導者が入ることで1~3年生でも行うことができると思います。



2019/12/25

2019/12/24

thumbnail

Free-PhotosによるPixabayからの画像

アップで楽しく野球の練習

野球はボールを持っている人がランナーにタッチ、またはベースを踏むことでランナーをアウトにすることができます。 ボールを持っている人が鬼、ランナーを子(鬼ごっこで逃げる人のことを子と呼ぶようです)とすれば安全地帯のある鬼ごっこと同じです。

鬼ごっこのように野球の動きを覚えられるようにしたのが野球鬼ごっこです。

野球鬼ごっこのルール

ルールは簡単です。

① フィールドは塁間10m程度のベースで囲われた四角形で外に出たらアウト

② 鬼は一人、ボールを持った手でベースについていない子をタッチします

③ 子は5人、鬼にタッチされないように逃げます

④ ベースに触れていればアウトになりません

⑤ ベースに触れていいのは1人だけです

以上が基本的なルールで、他は通常の鬼ごっこと同様にタッチされたらアウトとなり鬼が交代します。

指導者はタッチが先かベースタッチが先かを見てセーフかアウトかを審判してあげてください。



練習の目的

この鬼ごっこで練習の効率を上げるために指導者が指摘するポイントがいくつかあります。
  1. 子チームはできるだけ長い時間アウトにならないようにする
  2. 鬼はできるだけ早くアウトにする
この2つのポイントに注意して行うと上手に行うことができます。

自分だけセーフになろうと思えば、ずっとベース上で動かなければいいだけなので練習の意味がありません。しかし、チーム全員がアウトにならないようにするには常に動かなければなりません。

一方、鬼は早くアウトにする気がなければぐるぐると回っているだけになってしまいます。子の動きを予測して追わなければならないのです。

すると、子も鬼の動きを予測して逃げるようになり 、子同士の動きを見ながら鬼の動きも見るようになります。

この練習の目的はどこを見るかです。

すべての団体球技で見る場所は重要になってきます。

ボールを見るのか、相手を見るのか、味方を見るのか、ゴールを見るのか、、、

ずっとボールを見ていることはできないし、相手も見ないといけない。

ではいつどこを見るのかが大切です。

その練習をするのが野球鬼ごっこです。

まとめ

今回は野球鬼ごっこについてを紹介しました。

この練習は子どもたちが楽しく行える練習の一つです。

私のチームではルールを少しずつ変えてレベルを3段階に分けて練習しています。

別の記事でご紹介したいと思います。




2017/08/31

thumbnail

野球には鬼ごっこのような追いかけて捕まえるという要素が含まれています。

ボールを持っている人が鬼で、ランナーを捕まえるという点では鬼ごっこと同じではないでしょうか?

私が考えた、野球の鬼ごっこ要素を強くした練習を普段から子どもたちが行っているのでご紹介します。

野球はボールを使った鬼ごっこ

私が野球を始めたばかりの子に教えることは「ボールを持っている人が鬼で、鬼にタッチされたらアウト」です。

それを話した上で、子(ランナー)はベースを触っていればアウトにはならないことを教えます。

ボールが遠くにあればベースに触れている必要はないですし、次の塁へ進みやすいことも説明すれば積極的に次の塁を狙って走ってくれます。


TOEI LIGHT(トーエイライト) ベースセット B-3746
トーエイライト(TOEI LIGHT) (2011-08-01)
売り上げランキング: 51,899

基本は鬼ごっこ

これからご紹介するのは全て鬼ごっこの応用で、塁間の四角の中で行います。

人数に合わせて塁間を狭くしても良いでしょう。

鬼チームと子(ランナー)チームに分けて、時間内に鬼が全員を捕まえることを目的とします。捕まった人はアウトで、外に出て終わるのを待ちます。

低学年や幼児でもできると思いますが、子供たちのレベルに合わせて行なって下さい。

鬼ごっこ

チームで行う鬼ごっこです。

鬼チームの人数はランナーチームよりも少なくします。

鬼チーム2,3人、ランナーチーム5人くらいが目安です。

学年が混合で低学年が鬼の場合は、鬼の人数を増やすと捕まえきれるので、集中力が長続きします。

時間は30秒くらいが良いと思います。

レベルに合わせてギリギリできるかできないかぐらいの時間に設定すると良いです。

後半になってくると逃げる側の人数が減るので、案外全員捕まえることが出来ます。

単純な鬼ごっこなので楽しく出来ると思いますし、時間が短いので運動量も多くなり、効率的です。

タグ取り鬼

これは全国の小学校の体育でも行われているので子どもたちにもすぐできます。

2チームに別れて、腰に40cmほどのリボンを2つ付け、取り合います。
(紐でもビニール袋でも大丈夫です)

2つ取られたらフィールドの外に出て見学します。

制限時間は30秒~1分です。

時間内にすべて取ったチームか、多くとったチームの勝ちです。

鬼ごっこと違いお互いが攻め、守りを同時に行うので難しいです。

チーム戦なので開始前に作戦会議を取り入れると協力プレーなどが見られて面白いです。

ボールを使った鬼ごっこ

鬼ごっこの応用で、鬼は一人でボールを持ちます。子は5人でその内の4人は、あらかじめベースについておきます。

鬼にボールを持った方の手でタッチされたらアウトで鬼と交代します。

これは”ボールを持った人にタッチされるとアウト”というルールを覚えるための遊びです。

子はベースに1人しか触れることが出来ないようにします。

このルールは子供たちの遊びで、色鬼(指定の色を触ればセーフ)や高鬼(高いところにいたらセーフ)などにもある、指定の物を触っていたらセーフというルールなのですぐに理解できるでしょう。

2人触れていた場合は、後から来た人を優先し、最初に触れていた人にタッチしたらアウトです。

野球で言うと、後ろのランナーに押し出されるフォースプレーのイメージです。

これで”ベースに触れていればアウトにならない”、”ベース上には1人だけ”という野球のルールを覚えることができます。


野球鬼ごっこは、少しずつルールを変えることで難易度が変わり、より野球に近い練習となるので、今回は最初のレベル1をご紹介します。

まとめ

今回ご紹介したのは、ボールを持った人にタッチされるとアウト、ベースは安全地帯、ベース上には1人だけという野球の基本ルールを簡単に理解するための遊びです。

鬼ごっこは子どもたちに人気のメニューで、いつもやりたいと言われます。アップ程度に10分ほど取り入れてみると良いと思います。

特に野球鬼ごっこを行うと、面白いほどに野球の理解が早まります。

鬼ごっこで走ったり止まったりする瞬発力を鍛えながらルールを覚えることができるので、幼児や低学年の練習に取り入れてみてください。


2017/07/28

thumbnail

縄跳びの効果

縄跳びは、跳び続ければ体力が付き、体の使い方が上手になります。

地面の反発をもらって跳ねる感覚が身に付くと足が速くなるので、子供のトレーニングとして優れています。

しかし、跳び方が間違っている子が多いので正しく跳べるるように指導してあげる必要があります。

正しく地面の反発を感じることができればいいので、早く跳ぶ必要もありませんし、長く続ける必要もありません。

正しく跳べればよいのです。

縄跳びの正しい跳び方

子供に縄跳びを跳ばせると、ジャンプした時に足を後ろに曲げてしまったり、体をくの字に曲げたりします。また、着地の時に膝を曲げたり、かかとでドスドス音を立てる子も多いです。

それでは、地面の反発を吸収してしまい、反発を生かせません。

地面の反発をもらうには足をバネのように使います。



足が速くなるトレーニングの動画で紹介されているように、できるだけ膝を曲げないようにして、筋肉をバネのようにします。

足を棒のように真っ直ぐにしてしまうと地面の反発を足の裏だけで吸収してしまうので、足裏が痛くなります。

着地する時には、かかとではなくつま先を着けるようにします。

ジャンプする時もつま先で地面を押す感覚です。

ゆっくりと大きくジャンプすると地面の反発を感じることが出来ます。

まとめ

簡単に書きましたが、縄跳びを続けると体を上手に使えるコツが掴めます。
子供を見ていると縄跳びの跳び方が上手ではありません。
縄跳びで足が速くなることと跳び方を教えて、たくさん跳んでもらえば足が速くなるでしょう。


2017/07/11

thumbnail

少年野球の理想

私がやりたい野球と言っても、実際にプレーするのは子供たちなので、”私が子供たちにしてほしい野球”になります。

これから書く内容は私の理想ですし、子供たちに強制しようとは思っていませんが、これができれば必ず楽しくなると思っています。